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NOT OLD, BE CLASSIC.「時代を越える粋なモノ」

HAPPA STAND HAPPA STAND

不安<楽しみ by RIKUTO

こんにちは。

HAPPA STAND TAKI 社員の那須陸斗です。 

いよいよ、HAPPA STAND TAKIの

オープンが間近に迫ってきて

現場もかなり急ピッチで準備が進み

僕自身も、「不安」や「焦り」は感じていますが

それ以上に、「楽しみ」が勝ってるような心境です。笑

そんな、オープン間近で感じたコトや気付いたことを

シェアしたいと思います。

実際、新店舗のオープンに携わらせて頂いて

率直に感じたことは

色んな人の力を借りて店舗ができており

店舗の今後の良し悪しを左右するのは

僕たち次第だなと感じました。

0ベースの更地から始まり、

店舗の構造を考える建築士がいて

型枠を作り、土台作りから

スタートする建設現場の方達。

他にも数えきれない人達の力が

結集して、店舗が着実に作られていく。

多くの人の努力と情熱で作られていて

自分たちの店舗だけど

決して、自分たちだけの想いで、

できている訳では無いという事を体験しています。

本当に貴重な体験をさせてもらっています。

本当に感謝しかない。

だからこそ

結果で色んな人に貢献する。

と改めて自分の立場を理解しました。

そして、社長や店主と毎日を過ごす中

1つ気付いたことがあります。

HAPPA STAND MINO(本店)では

基本的に社長は店舗には立っておらず、

HAPPA STANDというブランドを

多くの人へ、世界へ広げるために

外へ外へ行っています。

そんな社長と初めて一緒に仕事をしてみると

まーすごい。気付きが多い多い。

仕事のスピードや質も全然違う。

店舗も、社長がやれば早い。

でもそれでは広がらない。

それでは自分達の成長もない。

僕らに必要なのは、もっと自分で考えて

改善点を見つけて動く力だと思いました。

店舗に立って、接客をして「こなす」だけの

仕事の仕方にはしたくない。

それぞれの立場で「役割」があるんだな

と体験しました。

僕たちの成長が店舗の成長に繋がるよう

空回りせず、より一層、強い気持ちで

取り組もうと決意しました。

そして何より

楽しみです。

HAPPA STANDというブランドの今後も

自分の成長も。

VISONの中でもOCHAするならHAPPA STAND

と言ってもらえるように

店主 池村大樹を中心とした

仲間と共に、

「おもしろきなきこともなき世を、おもしろく」

していきます。

今回もここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今後の成長もお楽しみに(: