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NOT OLD, BE CLASSIC.「時代を越える粋なモノ」

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ぎふ長良川鵜飼 by MIYUKA

こんにちは。

HAPPA STAND MINO STORE MANAGERのMIYUKAです。

先日長良川の鵜飼を見に行きました。

岐阜に住んでいながら、一度も見たことがなかったので

この機会に初めて見てきました。

鵜飼について説明すると

鵜匠が飼い慣らした鵜を使って鮎などを獲る伝統的な漁法です。

特に岐阜の長良川鵜飼は日本三大鵜飼の1つとして有名で、

夏の風物詩として受け継がれ1300年の歴史があります。

また調べてみると鵜匠は誰でも就ける職業ではなく、鵜匠家に生まれた男性しか就くことができず、

それも一家に一人と決められているそうです。

鵜は人に懐きやすく、視力が優れていたり、喉にためた魚を吐き出す習性などから

鵜を使うヒントになったとも言われています。

また鵜がくわえると魚が一瞬で死ぬので、脂が逃げず鮮度がいいと言われています。

鵜で漁をするという発想を思い付く辺りが昔の人の知恵や知識は凄いなと思います。

中でも手縄さばきには相当な技術がいるそうで、

力加減によって鵜を操作するので熟練の技が求められるそうです。

今回鵜飼を見て、事前に鵜飼について調べてから行ったので

より良さを感じる事が出来ましたし、

何より昔からのスタイルを変えず

今も伝統を守り続ける鵜匠の方々がカッコイイなと思いました。

こんな近くに日本の伝統に触れられる場所がある岐阜は良いなと思います。

鵜飼は川岸から自由に観ることもできますが、

鵜飼観覧船に乗って観るとより近くで迫力を感じる事もできます。

岐阜長良川鵜飼は5月から10月まで毎日行われているので、

皆さんも是非見に行ってみてはいかがでしょうか?

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

良い週末をお過ごしください。