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NOT OLD, BE CLASSIC.「時代を越える粋なモノ」

HAPPA STAND HAPPA STAND

きっかけ(ep.5) by YOSUKE

こんばんは。

HAPPA STANDの佐藤陽亮です。

早いもので、もう真夏8月、葉月です。

HAPPAの月ですねー!

今月の8月28日(はっぱ)に

HAPPA STANDはお陰様で

2周年を迎えます。

知識も何もない、日本の伝統文化と

食をもっと良いモノにしたいという

志だけでなんとか、仲間やお客さんにも

恵まれてここまで来ることができました。

本当にありがとうございます!

8月は周年アイテムやイベントなど色々と

かましていくので、BLOGやInstagramを

チェックしてみてください。

 

HAPPA STAND Instagram

https://www.instagram.com/happastand/?hl=ja

 

さて、今日は前回の続きの自分の人生の大きな転機となった

カリフォルニアへの留学です。

小学6年生の時に、初めてカナダへ一人で留学した経験が

苦すぎて、それ以来日本が大好きとなった話は過去にしたと

思いますが、そのせいで海外への旅行も嫌で

勧められていた留学なんて絶対嫌でした。

日本から出たくないし、友達や彼女とも離れたくなくて

ずっと安定と居心地の良い空間を求めていました。

そんな時、たまたま読んだ本で

ソフトバンク創業者の孫正義さんが

「自分のコンフォートゾーンから脱却しないと成長はない。」

と本の中で言っていました。コンフォートゾーンとは

「快適な空間」です。

生まれ育った場所や気の知れた仲間、家族と

ずっと一緒にいると安心するし、快適です。

逆に、大人になればなるほど、知らない人たちと友達になったり

引越しをしたり、職を変えたりすることがストレスになり

挑戦しなくなりやすいです。

そこを敢えて、コンフォートゾーンから脱却し、自分を

成長させろ、と孫さんは言っていました。

幼い頃から経営に携わり、世の中に貢献したいと

思っていた自分としては、今のままでは自分は経営をする能力や

知識、仲間が少なすぎると思い、もっと広い世界を見なければ

ならない、と痛感したことを覚えています。

思い立ったらすぐ行動のタイプなので、お世話になった会社に

辞表を提出したのが2月で、そこから準備を整えて、4月には

カリフォルニアで英語を学んでいました。笑

 

中学レベルの英語しかわからず、最初のクラス分けテストは

自分が伝えたいことは頭ではわかるのに、相手に英語で

伝えることができないもどかしさ、好きな食べ物ですら

上手く伝えられませんでした。笑

日本人の友達しか、その時まではいませんでしたが

同じクラスになったEthanという台湾人の友達は

今でも連絡を取るし、二人でつたない英語でランチをしたり

買い物に行ったり、語学学校の後に行った大学院では

ルームシェアもして、生涯の仲間にもたくさん会えました。

丁度、今月も参加は出来ませんでしたが大学院時代の

ノルウェーの友達が結婚するということで

ウェディングに招待してもらったり、海を越えて

台湾や中国をはじめ、ノルウェー、フランス、ブラジル、

イタリア、韓国、アメリカ、モンゴルなど

世界中に、仲間が出来たのは本当に宝物です。

もちろん、アメリカで知り合った日本の友達も今でも

親交があり、かけがえのない仲間です。

 

英語は話すことは苦手でしたが、要はコミュニケーションツール

なので、伝えれば良いという感覚を得てからは

文法が違うとか時制が違うとか頭で考えていると話せないので

もっとラフに話すようになってからは上達が早く

一回も落第することはなく、語学学校は卒業して

本当は、語学学校卒業で帰国するはずでしたが

もっと勉強したいと思い、家族や彼女にも無理を言いましたが

大学院受験をさせてもらい、それもなんとか

強運で合格をし、留学してから6ヶ月と少しで

英語を叩き込み、カリフォルニア大学院での

経営学修士号取得(Master of Business Administration)

俗にいうMBAといういかにも難しそうな

大学院生活がスタートします。笑

 

またまた長くなってしまったので、この先は

また次回にさせてもらいます。

 

今回も長文を読んで頂き

ありがとうございます!

では、楽しい週末をお過ごしください。

Have a beautiful weekend:)

Peace out

報恩感謝